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南北朝時代、南朝の儒学を南学、北朝の儒学を北学という

南朝ではあまり儒教は振るわなかったが、梁の武帝の時には五経博士が置かれ、一時儒教が盛んになったという。南学では魏晋の学風が踏襲され、『毛詩』「三礼」の鄭玄注以外に、『周易』は王弼注、『尚書』は偽孔伝、『春秋』は杜預注が尊ばれた。あまり家法に拘ることもなく、玄学や仏教理論も取り込んだ思想が行われた..
update:2009年09月04日
【言葉の教科書 】
・沈黙を守る者は有罪を認めた者。 byイタリアの諺 --ツ--